脱毛初心者の為の脱毛の基礎

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毛の成分

毛

ひざ下の脱毛を考えるにあたって、毛の成分とは何か説明しようと思います。毛はタンパク質からできています。タンパク質の中でもケラチンと呼ばれるタンパク質が主成分となっています。このケラチンと呼ばれるタンパク質は私たち人間の皮膚や爪を構成している成分と同じものです。

毛の主成分であるケラチンは10種類以上のアミノ酸からできています。その中でもシスチンというアミノ酸が主成分となっています。このシスチンというアミノ酸が多いと毛は丈夫であるといわれています。なぜシスチンが多いと毛が丈夫であるのかというと毛の構造を決めるうえで重要な役割をしているからです。
シスチンは牛肉や鶏肉、羊肉や牛乳、小麦、鮭などに多く含まれているといわれており、近年では生活習慣病やがんの予防などにも効果があるといわれています。その他にも免疫力の低下が抑制されるなど免疫維持効果にも期待させています。又、抗酸化作用があるため体内で発生した活性酸素を体外へ排出させる解毒作用もあるといわれています。

 

シミ、そばかすが気になっている人や、健康な髪を保ちたい人、老化を予防したい人などはシスチンを多く含む食事を心がけるといいと思います。
ひざ下の脱毛をおこなった後は肌のメンテナンスも重要になってきます。人間の皮膚も毛と同じタンパク質でできているので健やかな肌を保つために質の良いタンパク質を接種するように心がけるといいと思います。又、シスチンは前に述べた効果の他、美肌や美白効果も期待できるため積極的に摂取したいものです。

毛の構造について

毛

毛は表皮から上の部分を毛幹、皮膚より下の部分を毛根に分けられています。毛根の最下部には毛球と呼ばれる部分があり、この毛球の中にある毛母細胞が毛を作ります。毛を成長させる毛母細胞に栄養を与える部分を毛乳頭と呼び、毛乳頭には毛細血管が多く血液中の栄養分を毛細血管を通して得ています。得た栄養分は毛母細胞に送られ細胞分裂がくり返され毛として体外に押し出されるのです。

 

毛と呼ばれている部分は皮膚より外に押し出された毛幹部分でタンパク質からできています。このたんぱく質をケラチンと呼びます。
毛幹という部分は毛髄質、毛皮質、毛表皮という部位からできており、毛髄質はメデュラという呼び方、毛皮質はコルテックスという呼び方、毛表皮はキューティクルという呼び方でも呼ばれています。
毛髄質は毛管の中心部分になり毛の太さはこの毛髄質の量によって決まるといわれています。

 

うぶ毛などのやわらかい毛は毛髄質が全くないといわれています。毛皮質は毛質や強度が決まる部分と言われています。又メラニンを含む部分になり毛の色はこの色素によって決まります。毛表皮は毛幹の表面にあたる部分で毛先に向かってウロコ状になっています。このウロコ状の毛表皮がはがれると毛がパサついたり毛の傷みの原因となります。

 

ひざ下の脱毛を考える場合には毛の構造も知ってどの部分から毛が生えていてどのようにして成長するのかを知っておくとエステなどで脱毛をしてもらう時の説明がわかりやすく、どのような施術をされるのか自分でも理解ができるのでいいと思います。

 

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